個人再生・デメリット.net【債務整理の基本徹底解説!】

 

個人再生とは、自己破産まではしたくないけれど、任意整理の手続きだけでは借金を返済できない人が利用する債務整理方法です。
借金の返済に困り、個人再生を考えている方のために個人再生のデメリットについて詳しく解説します。

 

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借金返済に悩んでいるなら

 

債務整理には個人再生の他にも方法があることを知っていますか?
個人再生を検討している人でも、過払い金が合ったり、その他の債務整理方法のほうが適している状況にあるかもしれません。
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個人再生のメリットとデメリットまとめ【失敗しないために!】

 

個人再生のメリットとデメリットは主に以下のようにまとめられます。
デメリットもよく理解したうえで債務整理を選択しましょう。

個人再生のデメリットとは?

  • ブラックリスト・官報に情報が記載される
  • 減額を認められる条件が厳しい
  • 手続き費用がかさむ

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個人再生のメリットとは?

  • 債務が原則5分の1に減額される
  • 私的財産を残したまま借金整理ができる
  • 原則借金をした理由が問われない

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個人再生のデメリットを解説!

 

 

1.ブラックリスト・官報に情報が記載される

 

-ブラックリスト-

個人再生だけでなく、自己破産も同様ですが、手続きをすると一定期間借り入れができなくなることがあります。
それは、信用情報期間(いわゆるブラックリスト)に情報が登録されるからです。
ローンを申請する際には必ず信用情報が確認されるため、そこに情報が登録されていると申請が下りない可能性が高くなります。

-官報-

官報に情報が記載されるというのもデメリットの一つです。
官報とは国が発行する新聞のようなもので、誰でも閲覧することができます。一般の人が官報を見ることなどはめったにないことですが、誰でも見ることができるため、もしかした周囲の人に個人再生をしたことがバレてしまう…という恐れがあるります。

 

2.減額を認められる条件が厳しい

 

-借金の限度額あり-

また、借金額に限度もあります。原則住宅ローンを除いた借金が5000万円以下であることが条件です。
借金額により、減額される金額も変わります。

-返済計画を立てるために-

個人再生は、返済が滞ることがないように返済計画をきちんと立てることで、裁判所で認可され、借金減額することができます。
そのため、返済していくことが前提となっていますので、返済を継続できる収入がないと、個人再生の手続きができません。すなわち、きちんとした収入がある人でないと個人再生を行うことは難しいでしょう。

確実な収入が必要となるため、仕事を新たに探して再就職したり、仕事を掛け持ちしなければいけない人もいるようです。

 

3.手続き費用がかさむ

 

-専門家への依頼は費用がかさむ-

個人再生は手続きがとても複雑で、認可されるために様々な準備が必要になります。
そのため、弁護士や司法書士に依頼する場合が一般的です。
弁護士や司法書士に依頼をすると、およそ30万円から50万円はかかることが予想されます。費用は高額ですが、分割払い等も利用できる法律事務所が多く支払い時期等も考慮してくれるため、無理のない債務整理ができるのではないかと思います。

 

 

個人再生のメリットを解説!

 

 

1.債務が原則5分の1に減額される

 

-精神的にも楽になれる個人再生-

個人再生の1番のメリットは借金が大幅に減額されることです。無理のない返済計画のもとで減額された借金を返すめどが立つため、精神的にも楽になるのではないでしょうか。また家族にも影響がないためその点でも安心しててつづきができます。

ただし、住宅ローンがある場合は住宅ローンの減額はなされないため、借金返済と平行して今までどおりの返済を続けなければならないので、努力も大切となります。

 

2.私的財産を残したまま借金整理ができる

 

-住宅について-

マイホームを持っている場合、自己破産をしてしまうと借金がなくなると同時にマイホームも失ってしまいます。しかし個人再生を利用すれば、マイホームを失わずに債務整理ができるというメリットがあります。
マイホームがなくなると賃貸で生活をしていかなければなりませんから、それにもやはり費用がかかります。また、それが家計を圧迫して新しい生活が始まっても苦しくなってしまうこともあるかのしれません。マイホームを失わないというのは大きなメリットだと考えられます。

-車について-

また自動車などについても20万円以上の価値があるものであれば、処分することなく継続的に使用しながら借金問題の手続きができる場合があります。これまでの生活をあまり変えることなく借金整理ができることは精神的にも楽に手続きが進められるでしょう。

 

3.原則借金をした理由が問われない

 

-ギャンブルが原因の借金でも原則免責対象-

個人再生の場合であれば自己破産では認められないケースと考えられるような、浪費が原因と言える多重債務や、ギャンブルが原因でできた債務についても適応します。あらゆるケースの借入でも手続きが可能であることから、幅広い人が利用できる債務整理と言えるでしょう。

 

個人再生と任意整理・自己破産の違いとは?

 

 

個人再生のデメリットについて解説してきましたが、他の債務整理方法とは、どのような違いがあるのでしょうか?
以下に個人再生・任意整理・自己破産の違いについてまとめました。

 

 

 

任意整理

個人再生

自己破産

減額の幅

将来利息カットetc

原則5分の1

全額

裁判所

介さない

介する

介する

ブラックリスト登録

約5年

5~10年

5~10年

依頼費用

最も少額

約20~50万円

約30~60万円

 

表からもわかるように、任意整理→個人再生→自己破産という順で借金に困っている度合いも高くなっています。。
借金額や状況によっては個人再生ではない方法のほうがより最適な借金問題の解決となる場合もあるため、それぞれのメリット・デメリットを知っておいたほうがいいでしょう。

 

自分に合った債務整理方法を見極めるために

 

今個人再生を検討している方でも、借金の状況によっては任意整理や自己破産の方が最適な場合もあります。過払い金の有無によっても手続きは変わってっくるので、一度シミュレーターを利用してみることをおすすめします。

 

以下のサイトでは、無料・匿名で簡単に借金返済のシミュレーションが出来るので債務整理に悩んでいる方もある程度の目安を知ることができます。ぜひ利用してみてください!

 

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個人再生手続きは相談する法律事務所が重要!

 

個人再生の手続きには時間と手間、そして費用もかかります。
そのため、相談する弁護士や司法書士の選択もとても大切になります。
最近では相談が無料の法律事務所や、初期費用0円で手続きが始められる法律事務所も増えているため、より良い法律事務所を選択することも大切です。

また、依頼した弁護士・司法書士が、今後の人生を左右する借金問題を一緒に解決する存在となるため、相談しやすい・信頼できる弁護士・司法書士であることもとても重要になるかと思います。

以下に当サイトがおすすめする法律事務所をピックアップしたので、ぜひチェックしてみてください!

 


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しかし、個人再生にはもちろんデメリットもあります。そのデメリットとは借金がなくならないことです。自己破産をすればすべての借金はなくなりますが、個人再生の場合にはすべて借金がなくなった状態から新しい生活を始めることはできません。債務整理後も借金を返済していかなければならないのです。 借金問題を抱えてしまったときには、法律的に解決する方法があり、その中には個人再生という方法があります。 個人再生とは住宅などの重要な財産を残しながら借金の返済を行える手続きになりますので、自己破産のように財産を全て失うようなデメリットはありません。 個人再生の手続きは住宅ローンがあっても、住宅を手放すことなく貸金業者との交渉をすることで、借金の金額を大幅に少なくできる点がメリットと言えます。 個人再生のデメリットとしては、他の債務整理と同じように手続きをすることで官報に掲載されてしまいますので、第三者に対しても債務整理を行ったことが知られてしまう点があります。 債務整理の手続きの中で最も複雑と言えますので、費用や手間がかかる点もデメリットです。 任意整理の場合では債務者の希望に応じて手続きを行う貸金業者を選択できますが、個人再生の場合にはそのような選択ができない点もデメリットです。 手続きを行ってから10年ほどは信用情報機関においてブラックリストとして載ることになりますので、クレジットカードを作ることや貸金業者に対して新規の借入れを申し込むことができなくなることもデメリットと言えます。
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