個人再生を司法書士に依頼!おすすめは?

借金の返済が困難になった時に、弁護士や司法書士に依頼して裁判所に借金の減額と分割返済を申請する手続きを「個人再生」といいます。個人再生は債務整理の一つで、借金を全額免除する自己破産と、裁判所を通すことなく債権者に直接交渉することによって借金の減額を行う任意整理の中間の役割を担います。個人再生は、弁護士に依頼する方法と司法書士に依頼する方法の2通りあります。自己破産や個人再生の場合は、両者の役割に大きな違いはありませんが、法律上の定義は若干異なります。司法書士の場合は、司法書士法に基づき「書類作成代理人」として、自己破産や個人再生を裁判所に申し立てるための申立書を作ります。一方で弁護士は、自己破産や個人再生を行おうとしている人の「代理人」として、裁判所に申し立てを行います。このように、両者の法律上の定義は「代理人」という点では共通しているものの、司法書士はあくまで書類作成を代行する役割を担っている点が異なります。しかし、実際の手続きでは両者の違いはあまりなく、司法書士の場合でも弁護士と同様、全ての手続きが完了するまでしっかりとサポートしてくれます。また、自己破産や個人再生を裁判所に申し立てる際に、裁判所にて裁判官と面談を行う場合があります。弁護士の場合は、本人の代理人として裁判官からの質問に答えることが出来ますが、司法書士の場合はあくまで書類作成の代理人であるため、代理人として答えることは出来ません。

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